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2006年03月29日(水) スピードが早い

 最近、自分の人生のスピードが凄まじいスピードで進んでいると日記を読んで気が付いた。 その時々の思いついたことを書いているのであるけれど、凄まじいスピードで変化して前に進んでいる。 多分、通常の10年を1〜3年でやっている。 俺の1年は5年分の価値があると思っている。

 基本的に俺は、この日記は読んでいる人の事はまったく気にしていないので(嫌だったら読んでくれなくて結構)、多分ついてこれていないと思う。

 今後もどんどん先に進んでいくのであるが、このスピードで物事を進められるのが残念ながら俺しかいない。 というか俺はシガラミがないからできるのさ。 

 見切り早いし、駄目だと思ったら、スパーンだし。。。 止まって、悩んでいる時間がもったいなくて、とり合えず手を出して駄目だったら切ればいいっかぐらいにしか思っていない。 

 投資も、会社、上司、人材もそんな感じだ。 

 でも、俺のスピードが今の世の最先端なので、しょうがないといえばしょうがない。 俺も10年後の今よりもとんでもなく早くなっている世の中ではついていけないと思う。

 だから、俺は後10年でコンサルタントの世界は引退する。 でその10年を使って日本を変えてやろうと思っている。 というかもう変えた。

 それは、思いっきり弱者切捨て路線= 肉を切らせて骨を守る戦略だけれどさ〜。
 
 というか、俺がやっていることは、基本的には弱者切捨てだ。 でも、そう聞くと、「なんて奴だ。」と思われるかもしれないけれど、実は違う。

 今の大企業のライバルは日本企業同士というよりは世界の中の一流企業だ。 その中国とかの安い原価で作られている製品と日本の製品は戦わなければいけない。 今後は、どんどんアジア諸国の製品のクオリティが上がり、日本製品と同じになる。 そんな中で、日本企業の原価率の悪い製品/サービスでは、国際競争で勝てない訳ですよ。。。 

 トヨタが最大の利益出して馬鹿な労組が給料上げろとかほざいていたけれど、そこでトヨタの経営陣はNoと言ったのは、当たり前だ。 もし労組の言うこと聞いていたらアホだよ。

 だから、俺は日本企業が少なくとも国際企業で戦えるように、コアコンピタンスを製品開発とかクリエイティブ系の仕事ができるように筋道を立てている訳でございます。

 でも、今の所、そうしないともう国際競争の中で日本企業は勝てない。 今は、コストをいかに下げて、クオリティの高い製品を出すか、アイディア重視の企業戦略になっている。 今後も、この流れは絶対に変わらない。

 大企業だから大丈夫なんて事はもう絶対無くて、大企業はそのでかい図体に見合う燃費(収入)が必要なのですよ。 

 その燃費をつかって、未来につなげなくてはいけないのです。 それが会社というものですからね。 そして日本も色々改革をやっているけれど、簡単にいうと、今書いたみたいな戦略をとろうとしている。 

 確かに、今の時代、世界から孤立して、日本の国民全体の生活レベルを保持しながら、世界競争に立ち向かうなんて、経済的に考えても経営的に考えても絶対に200%不可能。 

 それで日本の国民を見ながら、世界を見るなんて、アイディアはあるけれど、今の日本にそんな体力はない。 

 俺は、日本が国債を大量発行決定した1998年の時点で、国と企業を頼るのは止めた。 というか諦めた。 確か小渕だったはず。 そして自分の力で生きていこうと決めた。 でアメリカに行った。 

 そして俺はNewAgeのグローバルエリートになれなので、あの時に出した意思決定は大成功だったと感心している。 流石、21才の俺だ。 自画自賛〜。。。

 今の30才の同年代よりも1000倍くらい頭いいと思う。

 俺が自由自在に世を飛べるのは、知識と情報があるから。 そして飛んでも死なないと知っているからなのさ。 そして、ビビッテ、何もしないで、飛ばなければ、いずれ殺されてしまう事を痛いほど知っているからなのさ。 
 それくらいの知識は21才の段階であった。 スゲー。 自画自賛。。。 

俺を馬鹿にしてくれても、全くもって気にしないのは何時でも潰せる自信があるから。 だから好き勝手言わせてあげている。 でも、嫉妬とかされたら、もう関係が終わるので、どうしょうもない。 だからムカつく。 


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天風

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