| 2006年01月09日(月) |
みずほの金融教育のCM |
みずほ銀行が金融教育の一環として金融の教育を小学校とかで行っているらしい。
無駄だ。
金融を勉強として捕らえてはいけないと思うな〜。
大体、アメリカ型の教育で日本人に合うわけがないのです。 アメリカは0.01%の世界中の超頭のいい人達が作り上げている社会であるのに対し、日本は普通の人が普通に生きれるよう作られた社会さ。 学歴、肩書き社会というのは、凡人が「肩書き」を得ることによって、人より優位に立って組織をリードするにはいいのさ。 要するに普通の人が普通に生活できるように作られた社会。 それを考えた人は本当に超天才だな〜と思う。 昔の日本人は、本当に優秀だったと思うな〜。
アメリカにいるエリート社会は世界中の頭脳が集まったオリンピックみたいなものさ。 でも、昔の日本人は、その人達以上に凄かったに違いないと思う。 考えれば考えるだけ凄いと思う。
今は駄目だけど。。。。 何でも3代目は駄目なのです。 会社も創始者は財をなして、二代目でその財を使い果たし、三代目で乞食になる。
人間なんてそんなもの。。。 今は運よく昔の人が残した貯金が残っているだけ。。。。 話は代わって金融教育。。。つづく
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