| 2005年12月22日(木) |
重い、重い、プレッシャー |
今日、クライアントに言われた言葉、
「君の肩に5億円が乗っかっているから、失敗したら大変だよ〜。」 そして、失敗したらクライアントの人生、うちの会社もやばい。 5億は俺がプランニングしたプロジェクトの値段 + 継続プロジェクトの値段。
重い、重い、本当に重い。
だから、俺は、少しでも弱気になったらつぶされるのです。 本当に、つぶされるのです。 同年代の人々の嫉妬とか、そんなもんでつぶされるとか、そんなもんではなく、本当に殺されるのです。
本当に色んな人が俺を見ている。 下手な事ができない。 ごまかしができない。
大チャンスだけれど、本当に地獄なのです。 天国と地獄は常に隣り合わせなの。 そんな感覚味わったことある? 99%は地獄で天国は1%。
1%の天国の為に、地獄を通り抜けるみたいな感じだ。
実質俺がプランニング、マネージメントしているので、うちのPMのミスも何故か、俺に降りかかる。 畜生。 何故か、他のプロジェクト(俺のプランニングを基に作られた)のミスも何故か、俺が教えていなかったからとなってしまう。
ムカつく、ムカつく、俺のせいじゃねー。 とはいえない。 人を動かすって大変だ。 皆が皆優秀な訳ではない。 基本的に、俺のプランニングは俺にしかマネージメントできない。 だって、俺が俺の為に、考えたんだから当たり前だ。 だから、他の人が俺の真似なんて絶対にできない。 状況も違う。 だからテンプレートって実はあってないようなものなのだ。
マニュアルをそのまま使おうとする馬鹿は、結局なにやっても駄目なのだというアイディアを基に作られている。
俺は、基本的には骨格は作ってあげるけれど、実は、その状況状況にあわせて、臨機応変に、その当事者が作ってね。
というアイディアが基本コンセプト。 それが俺が一番得意とするプランニングなので、しょうがない。 そして、その人が練り上げる実の部分を、後から食いたい。 とおもっている。
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