| 2005年12月16日(金) |
人の夢は儚い。。。。 |
儚。 儚。 儚。
この漢字を考えた人は天才だ。 人の夢=儚い(はかない)
天才だ。 天才。 その通り。。 ガラスの上歩いているみたいな漢字。
この字の重さが、分かるようになってしまった。 思い。 重い。
昔の人は頭いいな〜。。
ある一時点に到達した時、そしてさらに先の世界があると知った時、俺は、心の底から消えてしまいたくなる。 その地点に到達した時、自分が今まで何の為に生きてきたのか、分からなくなり心の底から落ち込む。その虚無感がなんともいえなく快感だ。
1人の人間が一生のなかで、その広い世界の数万分の1の世界と、無限の時間の数億分の1の生涯で、いったいどれだけの事ができるのだろう?
広大な世界と無限の時間で、我々が生きてける数億分の、数十億分の、無限の時間の中のほんの一瞬の中で、その一瞬の中を生きているという事が奇跡であり、運命であり、必然である。
その一瞬の、君という時間を使うことが、君という人間を作り上げ、これからの君を作っていく。
その一瞬のまばたきほどの人生が、素晴らしきものでありますように。 お互いにね。
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