大体人の能力の50%は生まれた時に決まっていて、残りの50%は生まれてからのその人の努力なのだな〜と分かった。 で、90%以上力を出せる人というのは、才能と努力をしなければいけない。 でも、90%以上になると、0.1%が大きな差になる。
で、その50%の努力という力をどこにベクトルを向けているかにも関わってくる。 ミーハのように人が欲しがる資格の為に使うのも、またその人しだいだ。
まー、資格=ブランド
として話をしてみよう。
ブランドが価値があるのもであればあれほど、そのブランドは人を選ぶと思うんだよね〜。
例えば、デブがどんな高価なブランドを着込んでも、ただの成金にしかみえないし、でも、スラーと背が180以上あってかっこいい人がブランドを着込むと、「お〜。。」ってなことになる。
まず、そのブランド(資格)を使いこなせるだけの素の能力があるかどうかが重要で、使いこなすだけの素能力がなければ、ブランドに手を出さずに、地道に素の能力を磨くほうに力を注いだほうがいい気がする。
素の能力は50%は生まれながらの能力だけれど、残りの50%(努力の部分)をどう使うか? ただのはくが付くだけの、役に立たないブランドに50%の力を使うか、それとも本質的な部分を磨くか?? 素を磨けないことはない。
まず、大事なのは、雑誌のモデルを真似てブランドを着込んでも、本質的なところ、(例えば背が180で、顔もカッコイイ)がないと、本当に、ただの勘違いやろうになってしまう。 それを間違えないようにしよう。
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