0(リセット)

2005年12月04日(日) さようなら〜。。。

 この一年。 色々やりすぎた。 俺は、平凡に耐えられるのかな〜。 飽きないかな〜。 一つやり遂げて、安定すると、次の扉を開けたくなる。 別の人格で、今の俺を評価するなら

 「安定な生活は、君は耐えられないよ。」

 という。 そうだろうね〜。。 枠にはめられて、その中をでないで、そのルールの中を生きて、周りを気にして、足並みを合わせながら、今の自分を殺すことによって得られる生活???

 でも、その中で生きているって言うことは、守られているという安心感がある。 誰も、攻撃をしてこないし、嫉妬もされない。 安定している生活??

 自我をとるか社会性をとるか??

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 今は20代前半の唯、人が羨むもの(ブランド)を手にするということではなく、自分の力で足で立って進んでいる。  友人の為にその作品をの手助けを行っているし、その第一歩を俺の手で作た。 

 それが俺のやりたかったこと。 そして、そのやりたかった事ができたのが、今までのブランドを追う自分を否定する事によってだった。 人はその人の持っている情報でどうしてもみてしまう。 例えば、着ている服だとか、出身大学、どんな企業、どんな資格、家柄、云々。

 その人自信の素よりも、その人が着ている情報によって、人は人を見てしまう。 だから、俺はできるだけ、その人のあらゆる服を脱がして、素のその人を見るようにしている。 だから、俺を嫌いな人はイッパイいる。 着ているブランドがなければ何もできない人には大抵、嫌われるし、逃げられる。 それは、俺がその人の底の浅さを見抜いてしまうから。 

 でも、他人の素を見抜くあまり、自分が素を出せなくなっている事に気が付いた。 原色の人格を見られることの恐ろしさを知ってしまったから。 そして、何よりも、俺自身が、ブランドに憧れていた底の浅い人間だったから。 

 そして、やりたいことをやるといいながら、人の目を気にしてしまうプライドの高い俺が出来上がってしまった。 そして、プライドの誘惑に負けそうになること、そして自分を見失うこともあった。

 素の俺は、何をやりたかったのだろう? 他人が欲しがるブランドを手に入れたかったのだろうか? 

 いいや。 違う。 

 俺は、唯、自分らしく、自由に生きていたい。 それだけさ。 

 そして、今回、友人の作品を超大企業に入れたのは、ブランドに拘っていた自分を完全否定するため。 結局、重要なのは、その人自信の思いであり、情熱であるのだ。 

 結局、人の心を動かせるのは、人の心だけなのだ。

 俺のように、冷淡に分析して、勝率で物事を考える人間は、人を怒らせることはできても、人を感動させないし、人は動かないのだ。

 そう。 人の心を動かせるのは、人の心だけ。 

 それの証明が、俺が奴の情熱に負けて、150%の力をだせたのだ。 そして不可能を可能にしてしまったのだ。 その尊敬する友人みたいに、俺も全てを掛けられるものに出会いたいものです。 


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天風

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