| 2005年11月29日(火) |
生きているって素晴らしい |
当たり前が幸せ。 それが一番なのです。 何も特別なことなんてする必要はないのです。
世界は広い。 無限だ〜。 広すぎる。 自分が分かる範囲の人と楽しくやっているっていうことが幸せなのさ〜。
何もない日々が、なんでもないような事が幸せだったのさ〜。。。
でも、退屈だ。
俺の華は桜だね。 人の心に残るように咲いて、散っていく。 思い出に残るような。 人の心に残るような〜。。。 そんな人生もいいかな〜。
俺のような生き方は、死ぬこと、別れる事で、消えてしまうことで完結するのかな〜。 だらだらと生きていてはいけないのかな〜。 思い出の中で行き続けるみたいな〜。
多分、俺って現実味がないと思う。 ある意味、夢を現実にして生きている人だから、俺の人生は現実味がない。 というか俺は夢を生きている。
夢はいつか覚める。 さめた時がお別れの時。 「ふっ」と、人の心の中に入ってきて、いつの間にかいなくなっている。
もしかしたら、俺は、現実にはいないのかもしれない。 もしかしたら、本当の俺は寝たきりで、今の俺は、寝たきりの俺の夢なのかもしれない。
そうだ。 人生なんて本当に夢みたいなものだ。 人の記憶、思い出こそが俺が生きていた証で、体は死んでも名は永遠みたい感じだ。 あなたが俺を思い出してくれるということが、俺が生きていた証であり、証明であり、事実である。 そいう人の心に残り続けることが、その人が生きた証で打と思う。 千利休みたいに、死んで名を永遠にみたいな感じ?? それが、身近な人の中であったとしても、教科書の中であっても、その人を思い出す人が、この世の中に1人でもいる限り、命は続いていくのだろう。 って、遺書みたいだけれど、まだ死なない。 俺は、まだ死に場所を求めるほど、強くはない。
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