風邪を思いっきり引いてしまった。 今日はお休み。 熱が38.5まで出ると、仕事をやる気がしない。 というかムリだ。 点滴を打ってみた。
社会人になってから、点滴とか注射とかを打つことが多くなってきたな〜。
何で、ここまで頑張るのかな〜。 って、周りには精神課に通ってまで、安定剤を飲んでまで仕事をする人がいるけれど、そこまでではないけれど。彼らに比べれば、まだ体調の問題なので。。
俺は安定剤を飲んでまでは、絶対に仕事をしない。 そこまではムリだ。
心がおかしくなる前に、体調が変になった段階で休むようにしている。
自己管理くらいしないと。 薬に頼って、その一時期だけ乗り越えても、薬に依存なんて癖がついたら大変なのです。
睡眠薬に頼って眠っても、脳みそが腐ってくるし、薬が残っているので、頭の回転鈍るし、その残っている薬がどんどん蓄積されていって、しまいには効かなくなって、どんどんどんどん。 人間には、生存の欲望と同時に死亡の欲求というのがある。 死亡の欲求とはスリルとかそんなもんだ。 例えば、ジェットコースターとかに乗るみたいなもんだ。
だから、薬に依存しているっていう気分が麻薬みたいに、そのうち快楽に変わっちゃうのです。 自己犠牲=自己快楽になっちゃう。 そうなってしまったらOUT。 もう抜け出せない。
そいう俺も、このスリリングな人生自体が麻薬みたいなものになってしまっている。 やっぱり面白いんだよね。 でも、俺みたいな生き方をする以上、まっているのは、勝ち続けるか失敗するかのどちらか。 それ以外ないからね〜。
失敗した時に、俺は死を選ぶかもし得ない。 そう思ってやっているから、覚悟ができる。 そう、思ってやるから面白いの。
って、俺も病に犯されている。 それに自覚している別の自分がいて、俺をコントロールしているので、まず死ぬことはないのだろう。 その為に、ピークになる前にガス抜きをしてくれる。
でも、人間には必ず裏と表があるように、生きたい欲求もあれば、死にたい欲求というものもある。 死にたい欲求に一度はまったら、そこから抜け出す事は難しい。 ものすごい快楽だから。 男はSEXの10倍、女は2倍位違うから。
それを俺は自覚しているので、コントロールできるが、この人間誰しもが持っている特性を知らなかったら、取り返しのつかないことになるだろうね。
これを読んでいる薬にはまっているであろう人々よ、君は薬にはまっているのではなく、実は死の欲求ていう人間誰しもがもっている欲(快楽)に負けているのです。 それに打ち勝てるのは、君の周りにいる君の大事な人達です。 その人達を大切にしてください。
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