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2005年11月10日(木) 最近気が付いたこと。

 最近、チームリーディングをやって思いついたけれど、俺が思う、理想のリーダ像(俺が将来なるであろうチームリーディングのモデル)を考えてみた。

 俺が思うに、リーダとはオーケストラの指揮者のようなものだと思う。 その人が持っている色や音(個性)を殺さずに、一つの完璧に構成された音楽(チーム、会社)を奏でる。 

 これ。 将来的にこれが俺が理想とする目指すリーダ像だ。 これをやってみたい。 

 というか、それには人材探しから始めなければいけない。 それに最近、気が付いた。 それぞれの楽器のプロ(才能がある人)を探すところからのスタートだ。 先は遠い。 

 日本人は、基本的にリーコーダとピア二カとカスタネットとタンバリンでめだかの合唱(誰でもできる事)を一生懸命やっている。 それで、それぞれの楽器で、一番早くめだかの合唱を間違いなく弾けることに命を掛ける。 そして更にくだらないことに、ピアニカのメーカが一流とか、人より高いリコーダを引いていることに美学を感じている。 更に信じられないことに、リコーダーの音が確実なる正で、それ以外は認められず、トランペットとか、オーボエとか吹く人を変だ変だと言って、リコーダを吹かそうとする。 

 それが日本。 そんな中には俺が探している人を探すのには、苦労するということに気が付いた。

 まだ、先は遠い。 俺が出会ってきた人の中には、殆どいなかったな〜。1、2人位しかいない。 まだ、遠い。 

 でもたとえ話ではないけれど、本当に自分が持っている肩書きに気をとられると、本当にどうしょうもなくなるんだな〜と気が付いた。 MBA,部長、PM?? いくら肩書きが立派でも、実が伴わなければ意味がない。 でも、本当に、実が伴わない人が多いけれどね〜。。。





 


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天風

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