| 2005年06月25日(土) |
未来は予測できるか? |
未来は予測できると思っている。 というかある程度は予測できる。
未来には二通りの考え方がある。
未来は予測できないと思っている。 ・・・・・殆どの人
未来を夢見て作り上げようと思っている。・・・少数の人
これが事実。 これをロジックで考えてみる。
10年前を基準に考える。10年前も、現在と同じように殆どの人が未来が予測できないと思っていて、超少数の人が未来を夢見て努力していたと仮定して、その結果が今とする。
現在の社会を見てみる。
10年前、夢だった事が今、現実になっている。 それは夢見たDreamerが自分のビジョンを具現化させたから。
と考えると、未来ってDreamerが夢見た事だと推測できる。
未来 = Dreamerの夢の結果
っていう事になる。 となるとある程度、未来は予測できるという結果になる。
この地上に溢れる全ては、僕に似た昔の誰かが、夢見ては叶えてきたこと。
と話はでかい。 もっと身近に考えてみようか。
未来 = 現在の延長線上
と定義しなおす。
と考えても、未来をある程度予測することは可能だ。
一番、分かりやすい結婚。
結婚 = 今、隣にいる相手とするかどうか?
これだけ。 これが未来。 運命。
次に、未来がつまんねーな〜と思っている人。
それは、今の君がつまんない人間だから。 多分、5年前もそう思っていたはず。 5年前の未来が今なので、今、5年前となんら変わっていなければ、次の5年間もつまらないまま。
と考える。
と考えていくと、
未来 = 現在の蒔いている種が育った結果だと予測できる。
現在まいている種が育った結果 = 結果がある
結果がある = 未来はある程度予測できる。
この考え方は全てに応用が利く。 基本的に種のないところに実は育たない。 殆ども場合は、原因があって結果がある。 その結果こそが、まさに未来なのだ。
でも、未来が予測できないと思ってくれている人が多ければ多いほど、俺にとって、未来を予測しやすくなる。 なぜなら、未来を作り上げるプレーヤーがいないから、その分、不確定要素が減る。 故に、俺の優位は揺るがない。 まー、基本的なゲーム理論の基礎みたな考え方を使って未来と言う奴を定義し見た。
今日の俺は、いい事書いた。 流石俺。 自画自賛。
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