| 2005年06月09日(木) |
TOPになれない男。 |
俺って、今の今まで一番になったことがないな〜。 常に、常に、常に、誰が俺より優れた人が俺の周りにいっぱいいる。 っていうか俺が好き好んでそいう世界にいるだけなんだけど。。。
高校時代の友人の中ではTOPクラスにはいるけど、TOPではない。 1番ではない。 俺より凄い奴がいる。
留学時代も殆どの奴では、俺に手も足もでなかったけど、たった一人には勝てそうにもなかった。
ビジネスプランを発表しては、やはり誰かに負ける。
社会人になってからというものは、俺より優秀な方なんて腐るほどいる。
ま、それが俺の幸せと言えば、大変幸せな事だ。
俺もスカウトが来るといって、年俸が上がったといっても精々数百万レベル。
でも、周りを見渡すと、スーパープログラマ23歳、すでに900万稼いでいる。 ふと雑誌を見ると、以前一緒にビジネスモデルを作っていた奴が、売り上げ3億円の会社を作っている。 っていうか、あいつマスコミ出すぎだよ。 そのうち、TVにも絶対にでそうな気がする。
昔の会社の同期、俺と同時期に退職した某同期は、かこの前久しぶりに連絡取ったら、いきなりNYオフィス勤務。 さすがにこれは羨ましい。
う〜ん。
上司は上司で実は、(ウォートン)TOPクラスのビジネススクールを卒業している。 あ、そうそうこの前、書いたインドのビジネススクール、Indian insutitute management(通称IIM)はやっぱり、凄いところらしい。 本当に天才しかいないといわれてるらしい。グローバル企業のTOPの経営者か、本当に頭のインド人の天才学生がそこで、今後のIT戦略、技術とかを話し合っている。 学校というよりは経営者の戦略会議室みたいなもんらしい。 あと、indian institute technolotyといところもあって、そこも凄いらしい。 IIMとIISとか密接に関連しあい今のインドのハイテクブームを作っているらしい。 へ〜。。。インドのTOPIT企業4社で、インドの国内総生産を超えているらしい。
今俺は今の世の中の最先端にいるわけだけれど、やっぱり、TOP 0.1%が世の中を作っているんだな〜と心底感じた。 俺は天才では決してない。
なんで俺の周り、こんなイッパイ頭のいい人ばっかりなんだろうと不思議に思うくらい、皆さん頭がいい。 俺は馬鹿だ。 間違いない。
でも、そんな自分を卑下してもしょうがない。 俺は俺の望むレベルで俺の好きな事をやり続ける。 そんな人生も面白きかな!! っていうか、今更、日本の普通になんてもう戻れん。
俺は確実に大器晩成。 そう信じて、今は俺のできることを地道にがんばる。
俺は大器晩成型人間だ!!。 そうに違いない。 間違いない。 いつか、競争とか、そいうレベルではなくて、俺の世界や作品が認められて、彼らと同じ位置に立てるようにがんばろう。
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