0(リセット)

2005年04月28日(木) 本日考えたこと2

続き。

それなら運命ってなんだろう?

運命って自分で選択した結果である。 と俺は思っている。 その選択は自分の頭の中の小さな部屋の中で行われている。 だからどれだけ脳みそが若いうち、まだ多感なうちにいろんな人にあっていろんな経験をすることによって、自分の幅を広げておくことが、思い通りの運命を作り上げることだと思っている。

今まで俺が思い通りいっていたのも、本当に失敗しながらいろんなことを学んだからだ。 10の世界で論理的に正しい行動も11の世界、残り1の事実が現れてしまったら、その論理は正ではない。 その新たな事実をもとに作り直さなければならない。

俺は、その事実を見つけるたびに、ロジックを組み立てて意志決断し、行動に落としている。 俺がほしい必ず手に入れたかったものというのは、その事実なのさ。 それを人よりも早くみつけ、それをもとにロジックを組み立てるのが俺の仕事。
しかも、事実を事実として取れるか、思い込みたい出来事の都合のいいうらずけになるかも自分次第だ。 できるだけ、事実を事実としてとれるように自分との戦いである。 別に人と争う必要性がない。

だから、基本的に1の事実でしかしらないと、結局その事実のなかの景況でのみの行動、運命になってしまう。 1の事実が周りの友人だったり、先生だったり、上司だったりするだけで、その小さな影響でのみ行動が制限される。

つまり、高校のときは周りの友人とかの影響力が絶大で、付き合う人によって、その人の運命は大幅に変わる。 それは、脳の中で1の事実を元に運命を決定しているからだ。 そこで、なにも変化しなければ、運命は周りの友人といほぼ同じになる。

でも、もし、周りとの分かち合いを最大の幸せ基準に選ぶのであれば、1の世界から出るべきではない。 (サラリーマンの世界も同じ)。 おかしいと思いつつも、自分を納得させるためには、「みんながやっているからしょうがない。」と思えないことが不幸だからだ。

結論は、幸せとは妥協であるという事なのかもしれない。 世界は無限で不変ではないから。

ま、俺は、俺の思い通りに行けるように、がんばって、飽きたら妥協するさ。

ちゃんちゃん。






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天風

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