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2005年04月10日(日) 思い

 副社長と昼飯を食べに行った。 焼肉ランチを食いながら、今の会社の状況と私のスカウト状況、私の今後について話してみた。

 私は、将来、社長のような人が働きやすい環境を作る参謀の立場に付きたい。 今の様に人が入っても、どんどん辞める組織ではなく、また、1人の経営者に従う人材を集めるのではなく、色んな価値観、夢のある人たちが集まって、その人たちがそれぞれの力を使っていただける組織を作れる企業参謀になりたい。 

 そのために、今の会社でできる事もあるけれど、もう一度コンサルタントに戻ろうかとも考えている。 昔みたいに、でかいだけのコンサルタント会社ではなく、少数でしかも世界的に知名度のある会社で今の最先端のテクノロジーと人脈、経営を学ぶのもいいかなと正直思っている。

 今の会社で、社長についていくこともできるが、そのままだと私は、社長と同じ価値観をもつ人間になってしまう。 アントレプレナーは、社長のような人でいいかもしれない。 でも、私はアントレプレナーというより、社長のような人をサポートする立場で、アントレプレナーと呼ばれる人達やそこで働く人達が働きやすい環境を作りたいと思う。 

 それが、私の生涯の目標であり、私の人生かけてのやりたいことだ。 人に競争して勝つとか、年俸云々を目標など、そんな目標ではなく、そこで働く人達の才能を最大限に引き出せる企業参謀。 そんな人に私はなりたい。

 副社長: あなたならそれができると思う。 転職するにしても、残るにしても、それは貴方の決定しだいです。 貴方がどの企業で何をしていても、いつでも帰ってきてください。 高いヘッドハント料金を払って、今度は、我々が貴方をヘッドハントするから。

  人生は、ドラマだね〜。 うれしいお言葉ですよ。 

  私は成功するにも、手段がたくさんあると思う。 

 人と競争して、人よりも上に立つことのみを考え、人を蹴落として伸上るという成功と、人に大事にされて、どんなところでも人に必要とされる方法。 

 大企業は、受験勉強の延長線上だ。 競争がすきな人は大企業に行けばいいだけ。 そこで嫌というくらい出世コースのレースを死ぬまでやっていればいい。 でも、俺はそれは好きではない。 

 それよりも、人間的に人に大事にされて、色んなところで必要とされ、必要とされる分だけ、俺の年俸が上がっていく。 そんな人になりたいと思っている。 

 幸い今の俺は帰るところ、行くところがたくさんある。 それは、大変幸せなことだと思う。 感謝だね。 本当に。 


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天風

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