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2005年04月04日(月) 親、親

 よく、親に心配されない?? 

 といわれる。

 我が親は俺を心配していない。 というか、奴らは奴らで忙しいのだ。 というか、奴らが暇になって、かまわれると心底困るので、それぞれの仕事にまい進してくれ。 

 といか、俺も実家に帰ると親にいっている。 

 「俺の心配より自分の心配しろ。」

 信頼というか、そこそこ頭のよろしい人たちなので、今の時代が親の世代の価値観が通じないということをよく知っている。

 心配というのは、人それぞれの定義が違うと思うが、一般の心配とは、親の目の届く常識や範囲の中で住んでいて、常に親の理解できる範囲の生活をするという事でいいだろうか?

 残念ならが、私の家庭はそいう定義ではない。

 我が家の定義は、

 どんなに時代が変わっても、その時代時代に合わせて、どんなところでも、誰とで生きていける力をつけてくれ。 その力をつけない事とが心配ということだね。

 別に常に一緒にいて、心配しあうというのは残念ながらない。 というかそんなふうに育てられていないから、正直、分からない。 

 だから、親に正直金の事意外で甘えたことないし〜。。 物心付いたときから、精神的には超自立していた。 だから、一匹狼なんだろうけどね。

 別に、それで、親の愛情が足りないとか、周りの友達は〜とか、そんなチンケナ子供ではなかった俺は、それが彼らの愛情の表現方法だ理解しいた。両親とも後ろ姿で物事を語る親だったからね。 愛情表現なのだろうと思っていた。

 我が親は幸せだと思うよ。 俺を子供にもって。 ここまで親の意図を理解してくれる子供はそうそういない。 
 
 最近、親に言われた言葉が、

 「今の世の中は、我々の理解を超えているし、昔の価値観で貴方(俺)を縛ってもしょうがない。 自分の思う道を行きなさい。」

 俺も、自分の子供にこんなことをいってみてーな〜。。 それが俺の夢だね。 

 こんなことをいえる子供を持って奴らは幸せだ。 だはははは。 


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天風

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