好き勝手やって生きれるのは一握りの人だ。
って、上司に言われた。 上司は続けざまに
「我々より、大変な人は大勢いる。 美容師とは、朝始発で出社して、掃除し店を開け、営業を開始し、閉店後、終点まで練習する。 それでも我々よりも給料が低い。」
と言った。
でも、彼らを大変だとは思わない。 幸せだな〜と思っちゃう。 そこまで打ち込める何かを見つけられたんだから。
大変かどうかを、俺の価値基準で決めることなんて絶対にできないし、金とか労働時間とかでは、「苦労」というのは一概には決められないと思ってしまう。
別にその上司を否定するわけではないけれど、俺はこう思う。
「自分より、状況のきつい人をみて、自分はまだましだと思うか、自分より好条件の人をみて、どうやったら彼らになれるのかを考えるかで、その人が決まると思う。」
確かに、好き勝手やって生きれる(妥協しないで生きれる人)は、本の一握りの人だと思う。
だったら、俺はその一握りになってやる。 今まで、そのほんの一握りでいたし、今後も、俺にしかできない事をやり続けていこうと思う。
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