「転職。」
とひとこと色んな人にいったら、色んなところからお声がかかる。 ヘッドハンター会社数社から毎日電話がかかり、転職した上司からも依頼がくる。
俺って人気者だ。 さすが、転職、就職の神様だ。
転職かステイは、考えている。 別に1年しかいなくても複数お声が掛かるので、別にやめても問題ないだろう。
でも、あんまり下手なことをいうのを止めよう。 色んな人に迷惑が掛かる。 基本的に、選択幅が多いだけ、迷いも増える。断るのも大変なのよ。 いろいろと、、、、、。。 残るにしても、移るにしても。。。基本的に、どこにいっても人間関係を超良好に築ける俺としては、断るのは本当につらいというか、困る。
俺も、いい加減に思いつきで色んな事いうの止めよ。 今回でよく分かった。
今は金よりも違う方に目を向けなければいけない時なのよ。 俺は、目先の100万UPに目がいくほど愚かではない。 MBA留学に金は必要だけど、それよりも大事な事をしておかないと、MBAが無駄になる。
MBAが就職する企業って離職率もベラボウだからね。 いかに、TOPMBAいけば、人生何とかなると思っているバカが多いかわかるね。 俺がベンチャーに行った理由は、今、新市場を持っているのは、ほっとんどベンチャーだというだけ。 だから大企業でなくベンチャーなのよ。 大企業という形態は、もうなくなる気がする。 もう1000億稼げる市場って、もうほとんどないよ。 大企業のえさはもうないよ。 俺は、それをコンサルで感じ取ったからベンチャーにいったんだよね。
今後は、10億をいかに少数で稼ぐか? という価値観にシフトしていくはず。 10億を2人で稼げば5億。 で事務はアジアの労働力を使う。
で資産よりも、顧客のコアデータが重要になる。もうマスマーケの時代も終わり。 ピンポイントで、対象に届くDMの方が広告効果が高い。 もうそんな時代なのですよ。 顧客のニーズは一瞬で変わる。 まさにスピードが重要。
今年10億稼いでも、来年には0という世界だね。 でも、10億稼いでいたときの顧客データは残る。 その顧客データを元に、新サービス、新製品を考案する。 顧客データが雪だるま式に増えていけて、新サービスをタイミングよく、早く提供できる会社が今後の企業になるはず。 大企業は、製品、サービスを出すまでに時間が掛かかりすぎる。
それよりも8部咲きくらいで市場に出し、顧客のデータ、ニーズを引き出し、改良、改善を重ねられる企業が、伸びそうな会社。
SAP,ORACLEがこうだったらしい。
その経験ができる企業かどうか、日本にないテクノロジーを日本に広めようとしているか? 無から何か作っているか??
それが俺の転職する会社の判断基準。
その考えで動くことが、今後も色んな人から声をかけていただける条件だね。
ちなみに、プログラマー、SE、公認会計士は、昔で行ったら炭鉱で働いていた人と同じ道をたどるだろう。 インフレだから。
ゴールドラッシュで一番もうかったのは、クワや工具をもって山に入った人ではない。それらを作っている鍛冶屋が一番の利益を得た。それは、今後も絶対に変わらないだろうね。
どんな時代であれ、インフレの職業に就いてはいけない。 鉄則。 なぜなら、それがピークだから。 昔だったら、余韻である程度は稼げたけど、こんなに移り変わりが激しい世の中ではね〜。。。
インフレ(人の流れ)を作る側に行かないと。。。 それができる環境に行くかも。
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