| 2004年08月12日(木) |
ヤッパリ死ぬほど飲み会が嫌いだ。 |
もう。 いやだ。 毎月2回は送別会があるので、その度に飲み会がある。
それが嫌で嫌でしょうがない。
プライベートと公を完璧に分ける俺としては嫌だ。
もう嫌だ。 踏み込んでくんなよ。
もう嫌だ。
弱みがねーのがそんなに悪いのかよ。 本当に。 わかんねーよ。 人の弱さなんて。 しらねーよ。
弱いもの同士が、寄り添って生きていく幸せなんて、残念ながら分からない。 わからねーんだよ。 正直。
唯なんとなく仕事して、唯なんとなく恋愛して、ただそばにいたからって結婚してって。。 それで唯なんとなく、子供ができて、ただなんとなく生きていく。 飯も普通に上手くて、テレビも60点くらいつく面白さがあって。 死ぬほどつらいわけでもなく、これと言って面白くもなく。 本当に生ぬるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい世界で生きていく。 で、自分という存在を感じることもなく、集団のなかにいるびみょーな一体感。 なにが面白いかさっぱり分からない。 俺は、それを選ばなかったんだもん。 自由に目標を好き勝手かなえて、自由自在に生きる人生を選んじゃったんだもん。
幸せより楽しさをとっちゃったんだもん。
弱みをみせろって。 弱みないんだもん。 わかんねーよ。 本当に。
日本が合わない。 強烈に感じる。
俺の人生は、超エキサイティングだ。 生きていて本当に面白い。 そう思える瞬間。 人生に何回あったか数えられないくらいある。
本当に生きているって感じる瞬間だ。
ただなんとなく生きている人々よ。 そんなエキサイティングな瞬間はある?? その普通の生活にそんな瞬間はありますか?
もし、YESと答えるなら。 少しくらい自分を変えてみようと思う。
普通の生活が幸せですか? 今のままで満足ですか??
唯なんとなく生きていく。 俺は嫌だな。 残念ながら。
それができないから、俺はNYCに戻るんだ。 絶対に。 個性の塊の集団。 夢と挫折の街さ。
俺が欲しいものは金ではなえないよ。 金で買えるものに大して価値なんてないんだ。
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