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2004年07月22日(木) 何気にまともな親だ。

 母親が仕事で東京に来ていたのでご飯を一緒に食べた。 

 「貴方みたいに、自分の思い通りの人生を生きている人はいない。 それはすばらしく恵まれたことだ。 その境遇に感謝しなさい。」

 う〜ん。 さすが俺の親だ。 いい事をいう。 何気にまともな親だ。

 やっぱり狂っているのは俺の方かもしれない。 いや、俺の方だ。

 先へ、先へって、今まで生きてきたけどさ。 後ろで支えてくれている人が大勢いたというのは本当に感謝しなければいけないね。 

 その人々あっての今の俺です。 

 まー、嫉妬しまくる人も大勢いるけど、うしろで支えてくれる人もいる。

 人間嫌いになる必要もないのかもしれない。 いや、大人の人間関係なんて、家族とか昔の友人達とかが絶対の見方(そうでない人もいるけど)だけなのかもしない。 俺は基本的に仲間とみれば、喧嘩とか争いごとはしないのはその為だ。 でも、争いごとを吹っかけてくる馬鹿もいるけど。 

 っていうかプライドが高いやつ = 性格が悪いから。 プライド守る為に、生きている。 悲惨な人生だ。 

 友達100人なんてガキの理想。 100人いれば、それだけ自分を変えなければいけないし、その中で嫉妬とかが色々ある。 人が増えただけ、危険も増える。 それが大人の人間関係。 

 小学生の時に思っていた大人の像なんて、実は超理想論だという事も分かた。 そうだ。 忘れていた。 道徳も所詮は学問。 所詮は机上の空論だったのだ。 

 小学校の頃描いていた理想の大人になっていると思う人なんてまずいない。 

 俺も違う。 夢はかなえたけど、全然違う。 俺は俺だし、いつまでも絶対に変わらないでいようと思う。 (中学時代の教師は、この考えを全面否定していたけど。)

 大人になることとは妥協する事だと思うような人生は、俺は絶対にいやだから。 

 以上。 


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天風

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