| 2004年06月24日(木) |
コンサルでよかったこと。 |
一般業務も大事だけど、やっぱり組織の全体を見る人というのは大事だという事に気がついた。 やっぱり大企業とかでは、一部分しか見れないけど、ベンチャーとかは組織全体を見れる。
俺の選択は正しい。 さすが俺。
将来的にはコンサルに戻ろう。 2〜3年したら(今の会社での2〜3年は、10年分の価値があると思うよ。 ついていければ。)今の会社での業務改革、社内IT設計、ビジネスモデル作成、事業立案の経験を元に、コンサルに転職だね。 あ、その前に留学しないと。 アメリカのコンサル会社で働こう。
それが俺のキャリアプラン。 その為には実績、実績、実績をつくらないと。 俺は何年のキャリアがあるというよりも、どれだけ実績があるかが重要だと思っているので、無駄に年をとるよりも、早く自分の実績を上げることに力を注ぐ。
パワポコンサルに負けたら恥じだけど、俺は俺の選択を信じましょう。 コンサルファームなんて、誰が作ったんだかわからないパワポを世界規模のDBから引っ張ってきて自分の意見としていう。 スーパー水増し。 中にはもちろん超優秀な人も多いけどね。 いや若い人たちは優秀な人が多かった、でもマネージャクラスは「ぱっぱら」が多いね。(中には超優秀な人もいたけど。。。 でも10%いないかな。 で、やっぱり優秀な人たちは辞めて行ったね。 これが今のコンサルタント。 アホだ。 その現実に幻滅し、俺は今の会社に転職して、戦略全般の仕事。 ま、やりがいはある。 そうだ。 俺はコンサルタントになりたいから、コンサルティングファームを辞めたんだ。 上記のようなコンサルにはならなくていい。 自分で言うのもなんだけど、かなり頭が良いと思う。(自画自賛)ふふふふ。 多分、一般の理解を超えているはず。 ふふふふ。 自分で言っているうちはアホだ。 俺もアホの一種だ。 自己満人間だからね〜。
でも、社長に感謝しなければね。 すげー人だよ。 多分、全社員が自立できれば、もっと自由に、本気の力だせるんだろうね。
それが、俺に求めれていることかな。
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