俺よく考えたら世の中をなめきっているという事実に気がつき、今更ながらさらに謙虚に生きようと思う。 やばいな。 でも気がついているから、問題ないね。
だって基本的に俺は、「俺が俺が。」の人ではなく、人を立てるようにしているから。 ま〜女だったらいい女だ。 で、最終的に欲しいものを手に入れる。 女のずるさと頭のよさと男の推進力をもつ天才的な人である。 (自分で言っているうちはアホだ。 ま、俺もアホの一種だ。)
最近、出版社に私の書き物を提出したけど、きれいに校正されて帰ってきた。 やっぱり、物書きに文章を書く技術も重要だけど、それ以上に重要なのはその人の感性だとおもう。 文を校正できる人なんて腐るほどいるけど、その人ならではの文を書けるひとは少ないのかもしれない。
俺がいつも言うけど、集団の中(鯵の大群)になかにいて、誰かが誰かの利益のために作ったルールの中で生きて、雑誌に載っていた宣伝という記事を読んで、その気になって集団の中で上を目指す。 そんなことをして一番になっても、たった一人の感性の鋭い人に負ける。 常に脚光を浴びるのは、人にない感性を持つ唯一人の人。 で、集団の中で一番になった人のすぐ後ろには、その人の代わりがいくらでもいる。 そんな中で一番を狙う意味が俺にはまったく分からない。 意味あるの?? 不思議。
本当に早く気づいて欲しいものです。 自分にできることを思いっきりやることに。 小さくまとまんないでね。
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