| 2004年04月13日(火) |
Human Skillの重要性 |
コミュニケーションは難しい。 上司、友人、恋人間でコミュニケーションの方法は異なる。 でも基本は同じ。 思っていることを正しく伝えるということだ。
なんでこんな簡単な事が難しいのだろうか??
Human Skillの重要性 仕事が終わっても付き合いたい人って周りに何人くらいいますか?? 「仕事はできるけど、あの人は〜。」 なんて思われていたり、思っていたりしませんか??
これを読んでいる読者さんは大変な激務だと思われます。 日々激務に追われ、余裕がない生活をしていると人格が変わっり、少しの事でもイライラしたりしてしまいます。 そのストレスが自分の中だけに納まればいいのですが、人間そんなには強くないもの、誰かをスケープゴートにしてストレスを発散させてしまう経験が誰しもあると思います。 同僚であったり恋人であったり親であったり。 仕事のストレスで大事なものをなくしてしまう。 それは大変悲しいことです。
これらの仕事でのストレスの多くがコミュニケーション不足から起こっていますよね。 コミュニケーション不測により誤解を招き、トラブルが発生してしまう。
「ほんのちょっとの気遣いで、ミスが防げたのに。、あの時、メールしておけば。。。」
そんなミスは誰にでもあります。 私もよくコミュニケーション力の不足を注意されました。 文章を論理的に書く方法などの本は存在するのですが、基本的なメールの書き方など社内でのコミュニケーション円滑にする方法などの本はあまりいいものがありません。 以前からA製品を使っていてなじみのあったBにhuman skillを磨くe-learningがあったので、やってみた。
とくに特筆すべき特徴はないが、今更聞けない当たり前の事を学べた。
「当たり前だけど気がつくとやっていない。」
「馬鹿だな〜。 こんなミスするなんて。」と思っていても、つい最近同じミスをした気がする。。。
「コミュニケーションスキルが上達する系統の本。」は読み終わっても、頭が良くなった気になっただけで何も変化ない。
そんな人にお勧めします。 ほんの少しの気遣いで仕事のストレスが減れば幸いです。
プロジェクト単位で動くSEにとって、仕事仲間が戦友になるか、二度と会いたくない敵になるかは、ズバリ仕事間のコミュニケーションによるはずでです。 私の経験から確実にいえる事は、久しぶりに会う戦友との飲み会は最高に楽しい。 少しの職場での気遣いで、この楽しみを分かち合える仲間が増える事がSEとして生きていく上での最高の生きがいなのかもしれないですね。
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