つまり霊感とはそういう事です。 「心が分かるかどうか」だと思うんだよね。 多分。 だから音楽とか聴いていて心が休まるとか、絵を見ていて感動するとかいう事と同じ。 芸術家が自分の思いを作品に込める様に、人間は死ぬ時は何かに自分の思いを託そうとするのではないのだろうか? 特にろくな死に方していない方々は・・…。 生きていても苦しいと思う事が多いのに、それを通り越して死んでしまう。 そんな時の人間の心理状態というか「心」というのは凄い悲しく物だと思う。 そう思うな。 だから、幽霊とか霊、足がないとかいう様な一般の人々が想像するような所謂「幽霊」というのは俺はないと思う。 テレビでやるようなね。
そういうのではなくて、その人が死ぬ間際に放った「その人の思い」が念として何かに残る。 木であったり、石であったり、病院のベットであったりね。 その念に感化されてしまう人が感性の強い人の中にいる。 丁度、芸術家の残した「思い」が見ている、聞いている人に伝わるように。 俺もピアノをホンの少しばかり、お遊び程度に弾くけど譜面通りに弾くのではなく、いかに感情を込めるかが重要な気がする。 いかに音に自分の思いを伝えるか之が重要。 偉大な芸術家は超人なみの努力で手に入れた技を使って些細な部分まで自分の「心」を表現する手段がある。 だから天才と呼ばれる。 要するに努力あってのことです。 それにアーティストは自分の世界がなければ勤まらないともうね。
だからある意味気をつけなければ。 芸術家は自分の思いを作品に残すけど、ろくな死に方をしていない方々は「恨み、妬み、嫉妬」などを残すからね。 だからつらーくなる。 それで判断ミスをしてしまう事もあるし、ある人はそれに気が付かずに事故を起こし、またある人はもろにその「負の感情」に焼かれて精神に異常をきたす。
確かなんかの本で読んだけど、音楽が人に与える影響というのは凄いものがあるらしい。 これはデータでも出ている事だ。 霊感とはそれと同じような事だと思う。 確かにこれは、俺の憶測でしかない。 でも全くの迷信として考えてしまうのではチョット詰まらなくないかい??? なんでも迷信、迷信。 確かにそれも一つの価値観だ。 俺は、世の中には謎のままにして解かない方がいい謎というもあると思っている。 だから、こんな世界もあると思っていた方が素敵じゃない?
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