ちむたんのつぶやき
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ぎっくり腰の顛末を備忘として記録しておきます。
2月23日月曜、お昼ぐらいからだったか、なんだか背中が痛み出しまして。 寝違えかな?と思い、帰宅して湿布(整形外科でもらう強力なやつ)を貼ったのですが、火曜になってもよくならない、というかだんだんひどくなる。
水曜朝に至っては、いつもなら目覚ましが鳴るまで絶対に起きないわたくしが、痛みで目が覚めてしまいました。 もう、背中のことしか考えられない状態。これはまずい。でも絶対休めない。 定時で無理やりあがって病院にいきました。
正直、背中を物理的に痛めた覚えがなかったので、もしかして内臓の病気だったらどうしよう…と不安に思っていたりもしたのです。 父が最後のころ、背中の痛みを訴えていたのを思い出したりして。 しかし病院では「内科なのか整形外科なのかよくわからないんですが…」などというわたくしのへどもどした訴えなどには全く耳を貸されることなく腰のレントゲンを撮られ、告げられた病名は筋膜性腰痛症、すなわちぎっくり腰。 痛み止めと筋肉の緊張を緩めるお薬を出され、腰の牽引を受け、コルセットを渡され、一週間経っても改善されなければまた来てね、と。
おかげさまで金曜くらいには痛みはほぼ治まっておりました。近代医学すごい。(去年手首を痛めたときにも思いましたが再び実感) まだ痛み止めを飲み、コルセットをしているので、お薬が終わりコルセットを外しても痛みが出なければいいなと思っております。
お医者さんは「また痛くなると思うから」と言ってました…。 腰の牽引は、できれば週3回来るように、とのことですが、今の仕事の状況ではそれは無理だ…。せめて週1回行けるといいんですけど。
ま、腰はオフィスワーカーの泣き所ですよね。 内臓の病気じゃなくて本当に良かったなと安心しております。
というわけで弥生に突入しました。 仕事がんばる。土日は遊ぶ。でいきます。
拍手ありがとうございました!
>Pさま
ご無沙汰しております。なんとそちらもぎっくり腰とは! 鍼が効いたということで、なによりでした。お互いこじらせないようにしたいですよね…。くれぐれもお大事になさってくださいませ。
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