へる(ぷ)の日記
へる(ぷ)



 





愛しい気持ちは

一縷の涙となって胸の上を流れ

冷やりと熱をを冷ます

溢れてくる想いは

一光の星となって

思い出の夜空を彩る

落ちては消え消えては落ちる

悲嘆に暮れているだけと思っていても

正誤を問わず着実に一歩一歩を歩んでいる

どこか成長していても

気持ちはいつもあの日に縛られ置いてけぼり

こうしていつも僕から僕がずれてゆく










2004年08月28日(土)
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