へる(ぷ)の日記
へる(ぷ)



 





いくら雪が降っても

抱えたままのこの想いがマイナスにならなくて

僕は焼け爛れたままの足で

冷たい雪原を一人行く

焼け爛れることは救いではありません

吹き付ける冷たい風は救いではありません

八方塞の状態で

ただ只管歩き続ける僕を

暖炉の前でのんびりとお気に入りの紅茶を飲みながら

君は 嘲笑う

嘲笑う

嘲笑う嘲笑う嘲笑う嘲笑う嘲笑う嘲笑う嘲笑う嘲笑う嘲笑う





「ほんと 馬鹿な男」





君の手で殺してくれればよかたのに。











2004年06月23日(水)
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