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全てがまとまらず
心が定まらず
気持ちが廃れた一年の終りに
奇跡の逆転が待っていた
神様はいないとか思っていた
やっぱ今でもいないと思う
でも、天使は1人ぐらいいてもいいかなと思う
だって 僕の目の前で笑ってくれているから
全てが嫌いで
特に自分が嫌いで
死んでもいいとか思ってたけど
今は
愛する人のために生き延びたいと思う
廃れて泣いて 出会って泣いて 愛して泣いて
心地よく泣きながら毎日を過ごす僕を見て
ブエノスアイレスの猫が「ニャー」と鳴きながら
笑って祝福してくれたような気がした。
2003年12月31日(水)
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