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■ 探検中
書棚で発見した未読のミステリー本。 昨日、2冊完読。
ダージリンは死を招く お茶と探偵(1) ローラ・チャイルズ グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵(2) ローラ・チャイルズ
タイトルから舞台はイギリスかと思ったんだけど、アメリカだった。 いや、お茶ときたら普通はイギリスでしょ? (^^;A ティーショップの女性オーナーがご近所で起こる殺人事件に首を突っ込んでいく話なんだけど、普通、自分の周りでそんなに殺人事件ばっかり起こったら逃げ出すよ?(笑) そうそう、この作品には「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラが出てきそうなアメリカ南部(多分)の大邸宅がたくさん出てきます。 広々とした玄関ホールで目を引く階段や豪華なゲストルームや温室や庭園。 洋画ではよく出てきますよね。
もちろん、主人公がティーショップのオーナーなので、ティータイムのくだりは読んでいても楽しいです。 日本でもお茶の時間というのはあるけれど、外国のように決まった習慣ではないわね。 香りの良い紅茶に何種類かの小さなお菓子。 そういうの、昔はとっても憧れていたんだけどね‥ 数年前に風邪がもとで嗅覚障害と味覚障害になった管理人はティータイムとはかなり疎遠になっておりました。 お茶って毎日飲むものだから、味と匂いがあんまりわからないなんて、がっかりなんだもの。 いまは、健康茶という色気のない名前で呼ばれるブレンド茶を、自分流にさらにブレンドして飲んでる。しかも、冷茶で(笑) それでも、管理人は紅茶も緑茶も中国茶も大好きなのね。 この本を読んでいたら、むくむくとお茶好きが高じてきました(笑) 早速、娘にもらった可愛い急須でお茶を入れて‥ 涼しくなってきたので熱いお茶はほっと(hot?/笑)しますね。
このシリーズはアメリカではもう7冊ぐらい出ているそう。amazonで調べてみたら4冊ほど出版されてました。 アール・グレイと消えた首飾り お茶と探偵(3) イングリッシュ・ブレックファスト倶楽部 お茶と探偵(4)
ええ、早速に注文しておきました(増やしてどうする/笑) 今日は久し振りに紅茶を入れてみようかな。
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2007年10月12日(金)
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