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■ 読書の秋
一昨日、出かけた折に紀伊国屋で久し振りに文庫本を買いました。 最近は書店で買わずにamazonで買うことが多いの(いや、単に本が重いから) やっぱamazonで買えばよかった‥重かったよ(涙)
一昨日、買った本
篠田真由美 「仮面の島」「月食の窓」 パトリシア・コ−ンウェル「捜査官ガラーノ」 内田康夫「他殺の効用」「上海迷宮」 今野 敏「リオ」「朱夏」 ‥‥推理小説ばっか(笑)
内田康夫と今野敏はダーリン用で、後で借りて読もうとは思ってる。 内田康夫は実はとても買いづらい作家なのよね。派手にあちこちの出版社から本が出てるから、前に買ったかどうか確かめるのも面倒‥で、同じ本が何冊も本棚に(汗) 今野敏は、どういう作家なのか知らないままに買ったのでイマイチ不安。 ダーリンの読後感を聞いてから読もうか(笑)
篠田真由美は、建築探偵・桜井京介事件簿シリーズが目下のところ目当て。 でも、ここんとこ2、3年は買ってなかった。 私って推理モノとか探偵モノは文庫になるまで待つヤツで、ノベルスは京極以外は滅多に買わないんだよね(^^;A 真性ファンは単行本やノベルス以外に文庫も買い揃えるらしいけど‥そういうのってアニメグッズを買い漁るのとは似て非なるものなのよね。 そういや、管理人は京極は文庫も買ってたりする(真性?/笑) だから、篠田真由美をここ数年買わなかったのは何故かって考えたんだわ。 で、文庫になった年を見てわかったの。 ガンダムにハマってたんだ(爆)
パトリシア・コーンウェルは「検屍官ケイ・スカーペッタシリーズ」は全部持っているほどのお気に入り。 「警察官アンディ・ブラジルシリーズ」は、同じ作家の作品でものめりこむほどではなかったかな。 新作「捜査官ガラーノ」は‥ うーん。。。 「秀麗な捜査官登場」ってあったから期待したんだけど‥ 何と言うか、それほど魅力を感じなかったのよね。 それと本が薄い‥検屍官シリーズの半分もないのよ(涙) まあ、厚けりゃいいってもんでもないんだけど、私は厚いのが好きなのー!! だから、短編集にはあまり興味を惹かれなくて(一応は買うけど/笑)とにかく、分厚い本ばかり狙う(笑) それで、篠田真由美は合格なのか(笑)
建築探偵って変な言葉だけど、大まかに言えば古い洋館とか屋敷にまつわる事件を解いていくんだわ。綾辻行人にも「館シリーズ」とかあるけど、雰囲気はまるで違うの。建築学のウンチクがすごくて、そういうのが鬱陶しい人はすっ飛ばすんじゃないかと思うほど(笑) でも、そういうところも私の好みに合っているんだわ。 そうそう、彼女の文体はとても流麗なのですよ。 それも、私のお気に入りリストに入っている要因のひとつなのかな(笑)
でも、私用に買った本も2日で読みきってしまって、読む本がないの。 これからamazonで篠田真由美のまだ買っていない本を注文しようと思うのね。他にもちょっと気になる作家が二人ほどいるので、そちらも一、二冊は‥。 ようやく涼しくなって秋らしくなったので読書の秋と参りましょうか。 つか、原稿書けよ(^^;)☆\(ーー;)バキッ
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2007年10月04日(木)
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