世界は狭いものか、と実感した瞬間。 田中芳樹帝國だか何だか言うサークルのチラシを見て、「あーそう言えば高校文芸部にも田中芳樹(というか銀英伝)ファンの先輩がいたなー、あの人早稲田だったよなー」と思ったら連絡先が何とその本人。 連絡しませんが。遠巻きに見守る方針ですが(というか本部キャンパスは離れているので会いに行くのも面倒だ)。 世界は狭いです。元々あったサークルのトップに立ったのかそれとも自分でサークルを作ったのか。ちょっと興味はありますけどね(笑)。
今朝ときたら、まともに起きたのに洗濯物がありすぎて、結局食事もそこそこに飛び出さねばならないくらいの時間になってしまいました。いや、本当に普段の3倍とかあったから。無理だからアレ。(外は晴れなのに一部は部屋干し) 1時限目のドイツ語はなんかもう記憶が遠くてしょうがないんですが(笑)、何か異様に丁寧に授業をなさる先生でした。しかし何だか落ち着かない。この人怒ったら怖いんじゃないかなっていう気がするので(怒らないだろうけど)。 隣に座った人が4年生で吃驚。……クラス名は「二年ドイツ語」なんですけどね。そういう場合こそ再履修クラスとかじゃないのか……?
それから、とりあえず昼ご飯を持って来ていたので適当に食べて。 四時限目までの時間が膨大に余ったので図書館で暇つぶし。 「金枝編」とか借りてみましたがどうでしょう。(どうでしょうとか言われても)
午後、四時限目はドイツ文学講義1。 ハプスブルグ帝国末期の文学についてだそうです。全然世界史やってないので時代背景等はさっぱりですが。というかこのクラスは上級生が多くて慄いた……(笑)。多分ほぼみんなドイツ文学専修でしょうけど。
五時限目はドイツ文化講義1。 オペラを、テーマに沿って断片的に鑑賞する授業です。 馴染みの先生だったので落ち着きましたが、明るくなったり暗くなったりするもので、ちょっと頭痛がして困りました。目が疲れる……。 恐ろしいことにこの授業、レポート一回で評価が決まります。出席取らなかったし。しかもレポートは随時提出可能(来週以降授業の際に、オペラの感想を書いて提出)。物凄く楽な気もしますが物凄く大変だったりするのだろうか、と今首を傾げています。
それから歩いて帰宅。途中で暗くなってきました。五時限目まであるとこれが困ります。 鯖の煮つけを買って帰ってきたのでそれで晩御飯にしようと思います(これからです、ちょっと遅い)。 魚料理のバリエーションが欲しいが真面目に煮物などやってられないだろうなあと思う今日この頃。魚の煮物は母がしょっちゅう型崩れさせていたような。難しいのか単に不得手なのかは判りませんが。 ムニエルとか蒸すとかしてみるかなあ。今度。(ただし蒸し器はありません)
……まあそんな感じの一日でした。明日は休みです(授業が入ってない)。 明日はできれば英語の訳とドイツ語の訳を進めたい所存。平安編もね。
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