みすみや日誌


あおは あいよりいでて あいよりあおし。


2004年01月20日(火) 定時報告。

……って、どこが「定時」やねんな!(突っ込み)

ええと、只今文章をまともに綴れる状態とは思いがたいので一つだけ。
凄まじく力技でレポートを間に合わせましたおめでとう自分っ!
なお、明日のレポート提出とドイツ語会話試験でほぼお終いです。人類学はノート持ち込み可で楽勝なので。
明日までの辛抱だ、そしたら遊びに行くよ弓月様ー!(ハイテンション)

……きっとこの快感が欲しくて、かれこれ15枚のレポートを全て手書きで写したんでしょうな。馬鹿だけど、まあいいや幸せだから。
ではさようなら。詳細は明日追記いたします。



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追記(1/21)
起床12時。8時に目覚ましを掛けていたにもかかわらず寝過ごしたのでした(駄目)。
もうこの時点でかなりレポートに絶望していたものの、とりあえずできるだけのことはやろうと思い、お湯一リットルを用意して活動開始(って、こう書くと何するんだかわかんないなあ。単に傍らに飲み物がないと勉強にならないだけなんですけど)。
で、実際にやっていたのは何かといえば。
PCの画面を見ながら徐福レポートを写しつつ
思いついた時点でファウストレポートを書き
PCフリーズで再起動中にはドイツ語会話を読み
引っ切り無しにお茶を淹れて飲む。


……細かく説明したらそれはそれで何が何だか……!!(笑)


ファウストレポートは三日ほど前から何度も何度も何度も何度も書いていましたし、没になった原稿だけで提出分の1.5倍は軽くあると思います。しかしどうしても話の展開が上手く行かなくて結論に辿り着かない、むしろ書いているうちに結論を見失う、というかそもそも「〈ファウスト〉テーマについて論じよ」とは一体何を書けばいいのか結局よく判ってない、などさまざまな障害により、結局この一日で書き上げなくてはならない事態になったのでした。内容?そんなもん聞いちゃいけません。論理の破綻が見え隠れ、っていうか見えっぱなしのレポートが延々10枚続きますとも。
そして徐福レポートは上がっていたにもかかわらず時間が掛かることかかること。その原因は「手書き・縦書き」指定です。縦書きはどうしても書いたあとの所に手を置くことになり、凄い勢いで滲みます。あれほど吸い取り紙が欲しいと思ったことはなかった……4行書いては休み、また4行書いては休み……(手から4行離れたところまでならどうにか文字が書けたので)(だから4行ごとに微妙に字が汚い)。
ドイツ語会話の暗記は結局夜がメインになりました。ファウストに意識のほとんどを割いていたので。
で、引っ切り無しにお茶を飲むのは、まあ私の(実家ないし自宅での)勉強風景を見たことのある人ならご存知の通りです。水がないと勉強にならないという微妙さ。6時間で一リットル消費し、またお湯を沸かす羽目に(流石にそれからは500ミリリットルくらいしか飲んでないけどな)。
ところで、うっかり湯冷ましのぬるま湯をそのまま飲む羽目になったタイミングが一度あったのですが(冷ましすぎたので急須に入れるのが躊躇われた)、死ぬほど不味いですね東京の水でやると。実家のでも美味しくないのに東京のだからもう本当に不味くって、考えてたこと忘れちゃうほどでした。
多分自分で作った烏龍茶が二日目にはもう不味い(というかカビっぽい匂いがする)のは、水自体も美味しくないからなんだろうなと思いました。

で、まあ、それが昼12時半(食事してた分。朝食は卵掛けご飯だった)から夜は夜中の1時半くらいまでほぼずっと継続。途中、栄養摂取はオレオのチョコパイ2個。23時半頃に中断して肉まん3個(掛けた時間は20分弱)。
……良くぞ持ったものです。しかし、最後のほうでは既に身体も冷え切り(床が冷たい)、腕は震え(結局全部手書きで移したので相当な量)、気分は既にその場を離れてぼんやりとし(……集中力が持たなかったらしい)、大変でした。何故だか結局、この一日で3人とメールのやり取りをしていたりもしたんですけどね(母、後輩、中学時代の友人)。それくらいしなきゃ持たないってホントに。

まあ何はともあれそんなわけで、必要な作業を全て終え、思わずネットにつないでちょっと日記を書いたりし、風呂に入って寝ました。何を間違ったやら5時でした(……ネットですね)(ネットだな)。


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水門清哉(すくね)
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