| 2004年01月17日(土) |
泣きそうにぼろぼろな、わが両手。 |
※この日記は1月21日に書いています
前日にお風呂に入って上がってから、うっかり手にハンドクリームをつけて寝るのを忘れた為に、両手のさまざまな場所に傷口が開いて大変です。ついでに言えば顔の皮膚も乾いているらしく、地続きの鼻の奥までもかさかさしています。 忘れた自分も恨めしいが、こんな体質もだいぶ恨めしいです。くそう。うっかり寝てしまったばかりにこんな……。
まあそんな状態でしたが、「古代の文学II」の最後の授業に行ってきました。 話題は通幻和尚伝説。まあ、早い話が飴買い幽霊の話をメインにやりました。 飴買い幽霊は何だかいいですね。幽霊は大抵怨念を残して死んだ人がなるわけですけど(うちの作り話では全然そんなことないですけど)、この母親幽霊は結構、好きだな。
その後大学図書館に行ってレポートの資料を探し、本(司馬遷の『史記』邦語訳版、中国古典文学大系だかの上中下巻)を借り出して出ようとしたら入り口のソファーで見覚えのあるジャケットが仮眠を取っていましたが(中身はサークルの先輩(同性))、あんまりよく寝ているので起こすに忍びなく、放置しました。 帰宅途中でインスタント焼きそばなど買って帰り、昼食。 その後はネットでレポートの資料を探しました。結構あって焦った(笑)。
夜のことはもう忘れたのでかけません。ごめんなさい。
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