ドイツ語の宿題を諦めて寝てしまったんですよ。 そんなに難しそうでもなかったし、量もそんなにはなかったから。 過去の事を書いた手紙文に、動詞の過去形または過去分詞を埋める問題でしてね(ドイツ語では過去を言い表す時、現在完了形で言うことが多い。ただしsein〔英語に言うbe動詞〕とhaben〔英語のhave〕だけは過去形が使われる確率が高い)。 それで、ちゃんと余裕を持って学校に行って(家を出るまでは必死で急いでいたが電車の乗り継ぎなどで余裕が出来た)、授業の前にやってたんですよ。無事終わりましたよ。
因みにそれは今日すぐやるところではなく、少し先だったんですね。 それで、現在完了形の会話なんかをクラスメート相手に練習しながら、時間が経っていった訳ですよ。 そして授業が終わる時先生は苦笑しながら言いました。
「来週までに今日の宿題をやってきてください」
……ちょっと待てー(笑)。 これ、文章にするとあんまりおかしく見えませんが、直に聞いてると本当に笑えるんですよ。しかも言ってるのはドイツ人の先生(日本語のおかしさは納得がいくけれども)。 ……ちゃんと授業に合うように宿題を出して欲しいものです(苦笑)
てな訳で問題なく2時限目を終えました。 帰宅してしばらくテレビを見たりPCで遊んだりしてました。 ふと気付くと15時。 次の登校時間は16時20分。 昼食はまだ食べてません。
ばたばたと炒飯を作って食べて15時45分に家を飛び出しました。間に合いました。 片付けは出来ませんでしたがこの慌しさでちゃんと料理して食べた辺り結構手際もマシになってきてるのかなあと(本当に効率を重視するなら諦めてシリアルを食べるべきだったと思いますが、それは……まあ……)。
臨床心理学は逆説療法(というか逆説的アプローチ)の話でしたが、正直あまりよく判らなかったのでここでは説明しません。面白そうなんだけど、「この学説ではこの技法をこういう使い方をする場合逆説的なアプローチになる」という説明を学説から学説へと飛び回りながらされても全然把握できませんでした。テストには……多分そんなにでないだろうからまあいいか(苦笑)。
帰宅したんですが体が冷えて眠かったのでベッドを片付けて早いうちに就寝。 昼ご飯の片づけがまだなのに加え晩御飯なんか食べもしませんでしたが。洗濯物もそのままですが。 就寝が20時ごろ、一時起床が1時過ぎ。その時に顔を洗ったり歯を磨いたり。 それからまた2時ごろに寝ました。
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