なんとなく気が重い状態で出社。
浮見堂に寄る。 池から湯気がたっているのが美しい。 丁度朝日が登るところ。 写真を撮っていた夫婦がいた。
昨日の写真の投稿は2勝3敗。 すべて掲載だろうと思っていたがあいか わらずこの掲載率。 伝わらない理由がわからない。
「奇抜の人」と「夏目漱石」を読んでい る。
読書体験を思い出せば、山本有三の小説 がその章のきり方が実にうまいと感じた ことがあった。石坂洋二郎の小説はスラ スラと読めたのを思い出す。 夏目漱石のもスラスラと読んだ覚えがあ る。
江藤淳の「夏目漱石」の中に漱石は「草枕」 世界にずっといた人ではなかったと書かれ ていた。草枕世界は漱石にとっては束の間 の世界でしかなかったと。
|