休み。
山の辺の道へ写真を撮りに行く。 景行天皇陵のところへ車を置いて 歩く。
歩くのがすぐ疲れてくる。 昨日の会議のことが頭にある。
卑弥呼という喫茶店に寄る。 奥さんが私を覚えていてくれた。 横浜からわざわざ電話で問い合わせ て来たという人がいた。 だんなさんともしゃべる。 県庁に勤めていて今は大阪まで働き に出ているのだという。 「家にいても家内とケンカばかりし てましてね」と。
高校生の放送クラブのコンクール入選 作品がラジオで流れていた。 三重の久居農林のが最優秀作品だった。
平城宮跡までまわってみる。 ボランティアガイドをお願いして展示 館をまわる。 当時、日本のかなりの地域をすでに統治 していたのだと知る。 遷都というのが比較的簡単にできたのだ と知る。分解可能な建築であったようだ。
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