夜勤明け。
会社で少し休憩をして家に帰る。
ボケた頭で「笑っていいとも」を見て 寝たような寝てないような感じのまま マッサージに行く。
マッサージをしてくれる人が私を完全に 覚えていて声をかけてくれる。 「いつもはすごいはりでしたが、今日は マシですね」 それだけの営業用の会話なのだが妙にう れしい。
古本屋に寄って2冊買う。
立花隆「インターネットはフローバル・ブレイン」 佐高信「筆力直評」
家の本棚にある加藤仁の「夢ある定年」を パラパラと読む。 最初に買って読んだ時と今とは私自身の 精神状況が明らかに違う。当時よりはもっと 切実に何かを求めている今の自分。
さっきチャットに随分前に知り合った男性 が来た。 私と同じ年齢で近くに住んでいる。 彼は種子島に移り住むことを考えていたの だったと思い出した。
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