tenQ小伝

2003年08月19日(火) あけのマッサージ

夜勤明け。

会社で少し休憩をして家に帰る。

ボケた頭で「笑っていいとも」を見て
寝たような寝てないような感じのまま
マッサージに行く。

マッサージをしてくれる人が私を完全に
覚えていて声をかけてくれる。
「いつもはすごいはりでしたが、今日は
マシですね」
それだけの営業用の会話なのだが妙にう
れしい。

古本屋に寄って2冊買う。

立花隆「インターネットはフローバル・ブレイン」
佐高信「筆力直評」

家の本棚にある加藤仁の「夢ある定年」を
パラパラと読む。
最初に買って読んだ時と今とは私自身の
精神状況が明らかに違う。当時よりはもっと
切実に何かを求めている今の自分。

さっきチャットに随分前に知り合った男性
が来た。
私と同じ年齢で近くに住んでいる。
彼は種子島に移り住むことを考えていたの
だったと思い出した。


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