| 2003年05月29日(木) |
県立美術館ボランティアガイド |
3連休目の最後の日。
これといって特別なことをしなかった。 仕事をヤメてずっと休みになったらこ ういう毎日になるのかと想像する。 こういう毎日が続くことのイヤさは カミさんが私がいるのが邪魔そうにす ることかと思う。
トミーズの健がカミさんに何かを頼まれ てそれをやるのが好きだという話を思い 出す。
県立美術館に行く。 ボランティアガイドの人を頼んで一緒に まわる。 まだ2回目だという。ずっと一緒にまわ ってみたがこちらが解説をしている方が 多かった。 この程度でガイドといえるのなら私でも 充分できるぞ。
そのあと県立図書館で又書棚を巡った。 知らない名前をいくつか覚えるものだ。 本の背表紙を追っているだけでもこの人 の本が多いなとかそういうことがわかる。
新聞のマイクロフィルムを追う作業は よほど体調のいい時でないと後に疲れが 残りそうだ。
本を手にパラパラやっているうち現実的 なことがすっぽり頭から抜け出てしまう 感覚になった。 著者の頭の中と同調した感じというのか。
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