会社に行く前に図書館に寄る。
森村誠一の「カリスマの宴」という 小説を借りに。 不思議なことにこの小説ず〜っと誰か が借り続けている。 そんなに人気のある小説ではないはず なのだ。 係りの人に聞いたら別のハードカバーで もあるはずだと倉庫から出してきてく れた。
岡倉天心の「茶の本」も一緒に借りる。 この間から茶室に興味が湧くと同時に お茶にも興味が湧いている。 何ゆえこんなものが文化になりえたの かという興味。
会社の門のところでOさんに会う。 立ち話。別の会社から最近うちの会社に 来られた人。いろいろ話をしていておじ さんが小野十三郎だということも聞いた。
社員食堂でこれもまた最近別の会社から 来た人と話をする。以前私もいた会社な ので互いに知っている人がいるのがわか った。
吉村昭の短編で腹上死を扱ってるのを 読む。 愛人の上ではなく自分のカミさんの上で 死んだという男の話。
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