職場のオバさんが風邪で休む。 案外その方がゆっくりできる。
客の忘れ物の「週刊文春」をじっくり 読む。 阿川の対談は加山雄三。 借金をいっぱいかかえていたことが あったのだね。
新聞では松下幸之助の時代は終わった と書いている人もいるし、文春では松下幸 之助をまだ賛歌をしている人もいる。 PHPなんてゆうのも社内では「また社長 の道楽が」などと思っていた人もいるんじゃ ないかな。 ああいうのできた会社松下しかないんじゃ ないか。
放浪の旅に出ていた方、家にもどったようだ。
吉村昭の短編集も2、3篇読み進む。
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