社内報に載せる予定の同好会会員募集の 案内を総務に出していたのがすでに載って 配られていた。
Eさんから「俺も参加するからメンバーに いれておいて」と朝言われた。 新入社員のMも参加するという意志表示が あった。 これで私を入れて最低でも4人にはなる。
社長からもらった本をすみからすみまで 読んでいる。 折口信夫という人。石川淳という人。案外 知らなかった人が奈良に関係を持ってる ものだ。
土門拳が和辻哲郎の「古寺巡礼」に刺激 され入江泰吉が亀井勝一郎の「大和古寺 風物詩」に触発されたというのが面白い。 私は「古寺巡礼」と「大和古寺風物詩」が 奈良の入門書だと思っているのだ。
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