体の調子が悪い。凝りがひどい。
社長と社員食堂で一緒になって話を していたら志賀直哉の短編にうちの ホテルが出て来るという話があって その文をコピーしたのを見せてもら った。 「淋しい生涯」というタイトル。 小見寺八山という人のことを書いた 短編。 志賀直哉という人がどういう人であ ったのか定かには知らないが、あれ だけの人がまわりに集まってきたの だから人間的な魅力は相当なものだ ったのだろう。 この短編で読む限り志賀直哉は必ず しも小見寺の絵を評価していない。 どうしてこう描くのだろうという疑問 ばかり感じているようなのだ。 それでいて小見寺本人を知って見る と魅かれてしまうものがあるのだろう な。
yahooオークションで買い物をして その入金確認のメールが一向に来ない のでさっき掲示板の方に記入したら すぐ返信が来た。メールチェックと 掲示板チェックは別なのか掲示板に 書いた方が早く対応するようなのだ。 掲示板に住所氏名を書くわけにはいか んからイラつく話だ。
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