休み。
飛鳥の八釣の里の写真が気になっていて この写真を撮った場所を確認するために 飛鳥に行く。
甘樫の丘のふもとに車を置いて飛鳥寺の 横を通って山のほうに歩く。 八釣の里の写真が撮られた場所は県立 万葉博物館ができていた。 ということは二度とあのアングルでは 撮れないということなのか。
一応この博物館に入ってみた。 日本画が数十点並べてある。絹谷幸二の 絵もあった。
地下部分に人形やら映像を使った展示物が ある。
こんなに大きな建物が果たして必要だった のだろうかと思う。
館内のコーヒーショップでコーヒーを飲む。 中年の女性二人連れと老年の男性二人連れ がいた。 女性二人はコーヒーショップの窓から見える 八釣の集落を絵にしようとしているのか、構図の 話をしている。そのうち一人がスケッチブックを 取り出して絵を描き始めた。 男性二人は休み終えて勘定をどちらが払うとか やりとりをしている。
写真を撮りにきたのだが撮るものに出会わなか った。雲の形は様々に変わって面白いのだけど うまくなにかと組みあわさらない。
車にもどって稲淵の方をまわって帰る。稲の色 はまだ青すぎる。
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