変な夢を見た。
ガラスの窓越しに海岸があってわずかの幅の 砂浜がある。その砂浜をガラスをつたいなが ら赤ちゃんがよちよち歩いている。 その母親とおぼしき人が赤ちゃんをつかまえ ようとしたら海の中へ落としてしまう。 そこに大波が来て赤ちゃんは沖につれさられ てしまう。
法事をやっている。 私が焼香をしようとして台に置いてあるろう そくを落としてしまう。その落としたろうそ くが手でとれないくらい下に落ちてしまう。 カミさんの兄さんが後ろで「いつもこんな ことをする」とボヤいている。 小学校の同級生の板倉がいて私が帰るのを待 っていると言う。何故か今いる場所が大阪だ と思う。終電はすでに出てしまっていてどう やって帰ろうかと思う。
私の母親の前のつれあいのお母さんがすでに 100歳を超えていて、子供達が記念にそのお母 さんの書いた文を小冊子にした。 その小冊子を私の母親にも送ったらしく嫂が 興味があるなら持っていってと言う。 それをもらって読んでみると私の母親と前の つれあいとの結婚生活はほんの八ヶ月でその つれあいは病気がちであっというまに亡くな ったのだという。 そのお母さんは私の母親に申し訳ないことを したという思いをずっと持っていたようなの だ。
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