tenQ小伝

2002年06月27日(木)

変な夢を見た。

ガラスの窓越しに海岸があってわずかの幅の
砂浜がある。その砂浜をガラスをつたいなが
ら赤ちゃんがよちよち歩いている。
その母親とおぼしき人が赤ちゃんをつかまえ
ようとしたら海の中へ落としてしまう。
そこに大波が来て赤ちゃんは沖につれさられ
てしまう。

法事をやっている。
私が焼香をしようとして台に置いてあるろう
そくを落としてしまう。その落としたろうそ
くが手でとれないくらい下に落ちてしまう。
カミさんの兄さんが後ろで「いつもこんな
ことをする」とボヤいている。
小学校の同級生の板倉がいて私が帰るのを待
っていると言う。何故か今いる場所が大阪だ
と思う。終電はすでに出てしまっていてどう
やって帰ろうかと思う。


私の母親の前のつれあいのお母さんがすでに
100歳を超えていて、子供達が記念にそのお母
さんの書いた文を小冊子にした。
その小冊子を私の母親にも送ったらしく嫂が
興味があるなら持っていってと言う。
それをもらって読んでみると私の母親と前の
つれあいとの結婚生活はほんの八ヶ月でその
つれあいは病気がちであっというまに亡くな
ったのだという。
そのお母さんは私の母親に申し訳ないことを
したという思いをずっと持っていたようなの
だ。


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