| 2002年05月20日(月) |
教科書が教えない歴史 を読む |
予想外の運ぶ仕事が多くてまいった一日だった。
「教科書が教えない歴史」を数ページ読む。 この本をテキストにしたら随分違った歴史認識 になるだろうと思う。
私が習った戦争に関する歴史はどうだっただろう。 戦争に関して先生が実感を持ってしゃべったのは 戦後の食糧難のことだったような気がする。
「天声人語 人物編」を数ページ読む。 天声人語担当論説委員のことを「天人」というらしい。 高校の時文章の模範だと先生は言っていたが、当時は 読んでも何が書きたくてこの文章を書いたのか と いうことがさっぱりわからなかった。 今、色んな新聞を読んで必ずしも天声人語が他の新聞 の同じコーナーの文章よりすぐれているとは思わない。 しかし、辰濃和男氏が書いたこのコラム集は実に味わい 深いものがある。
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