Ciel Sans Nuages
DiaryINDEX|past|will
| 2002年12月30日(月) |
TOUR“HARD DAY'S NIGHT” in なんばHatch |
今年最後のラクリマのLIVE。 今日のLIVEは2部構成になってました。 セットリストはこんな感じ↓
第1部:ours 1 センスオブロージー 2 鳥になる日
3 Missing pieses 4 ASH 5 SCREAMING
6 MAGIC THEATRE 7 Lhasa
第2部:yours 1 HIRAMEKI 2 Without you
3 イスラエル 4 Blossom 5 JUMP!!
6 With-you 7 月の瞼 8 雪になって消えた2人
EN1 1 Siam's Eye 2 Cry sour grape 3 IN FOREST
EN2 1 THE SCENT
でした。 開場が遅れれば開演も遅れる。 ということでLIVEが始まったのは予定より1時間押し。 これにはちょっと参った。 スタッフの人とかしっかり自分の立ち位置にスタンバイしてて、 いつ始まってもおかしくないっていう時間が異常に長かった。 何が原因だったのかな?
LIVEは上にも書いたけど2部構成。 『月光』という意外なSEで始まった第1部“ours”ではその名の通り、 ラクリマのコアな部分を前面に出した選曲。 「聴かせる」という感じのLIVEでメンバーも煽ったりすることは少ない。 どっしりとしたグルーブをFANの1人1人に叩きつけるかのように、 1曲1曲を演奏していく姿はさすがラクリマという貫禄を見せてくれた。 かっこよかったなぁ〜。。。 体に音が響いてくるのがすごく気持ち良かった。 『Lhasa』なんて聴くのいつぶりだろう? unpluggedの方はスイトラで聴いたけど。 あの終わり方が懐かしかったな。
途中KOJIくんが作ったであろうSEを挟んで(これがまたかっこいいんだ♪) 第2部“yours”では“ours”とは正反対。 前半の分の盛り上がりを初っ端から取り戻すかのように メンバーは登場からFANのみんなを煽る。 1曲目の『HIRAMEKI』では特効なんかも使って。 FANの方もかなりテンションが上がって前の方では波ができちゃって、 KOJIくんも演奏中にめちゃくちゃ怖い顔して お客さんからSOSが出てるのをスタッフに知らせる場面も見られた。 しばらく心配そうにしてたけど、少しずつ笑顔も戻ってきて 見てる方はちょっと安心。 その後はいつも通り楽しく演奏されてました。
|