Diary
沙希



 新たな。


守るべきものが一つ増えようとしている。

結局納得なんてする前に、現実が押し寄せてくる訳で。
それを待っていたらもう、手遅れになりかねないというのも事実。
ただ、目を逸らさないように一つ一つと向き合うしかない。
いや、もはや逃れられるものでもない。

ねぇ、この世界は一体これからどうなっていくんだろう?
答えの想像もつかない壮大な質問に思い浮かぶ言葉の断片。

借り物の。かりそめの。移りゆく。

痛いことだらけかもしれないんだけど、
そういう可能性は無きにしも非ずなんだけど、
いや、確かにそうでもないという可能性もあり得る訳なんだけど。

もし、痛いことだらけな世界だったとしても
あったかい光を一緒に、探し続けてくれるかな?






2013年08月27日(火)
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