イツカノキズアト



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2002年08月15日(木)
愛?傷?徒然?:お祭り
13、14、15と、私は祭り三昧でした。
ええ、そりゃあ、もう、本当に。
13日は書いた通りに。14日はん〜。13日よりは、マシだったと。
で。13、14と、ほぼ地元の祭りなんですよね。(片方本当に地元だし)
だから、どちらかと言うと小規模なんですが。
今日の祭りは、前二日に比べたら、全く規模が違います。
デカイ。そして、凄く、皆踊る!(笑)
いや、本当。『やとさ』踊ってます。
(やとさって、何処くらいまで知名度高いのか…。地方のものなんだろうか…)
斯く言う私も、きょう、恵母さんに誘われて行ってきました♥
輝吉と、恵母さんと私の三人で♥
(恵母さんの母様と、妹が一緒に行ってたのは行ってたんですけど、別行動)
踊りまくる、踊りまくる。
いや、絶対、明日筋肉痛デス。特に左腿付け根(?)辺り。
嗚呼、明日もバイトなのに…。
…ん〜。楽しかったデス。本当。
この三人の組み合わせは、結構異色なのですが。
いや、二人とも楽しい人だから。楽しかった。
――けど。
私は結局、自分から中に入ろうとしませんでした。
別に、入ればいいのだけど、色々考えることがあって…。
私と話すより、輝吉と話す方が良いだろう、とか。
それは単なる私の勝手、独り善がりな考え方なんですけどね。
それは判ってるんですが…どうしてもそんな考えが邪魔をして…。
一歩引いている自分がいて。
そして、ソレを客観的に観察してる自分もまた。
愚かしい。
そして、そんな風な態度が恵母さんを私から遠ざけている。
自分が悪いことくらい、遠の昔から知っていたけど、
治すことが出来なかった。私は愚か。
自分を貶める発言をしてみても、事態は何ら変わらない。
それでも…。判ってはいても…。
そう言う言葉しか出てこない…。
不甲斐ない自分が赦せなくて…。どうしても…。



これは、別に傷でも愛でもない、徒然の部類デス。
実は、このお祭り、終わるのが十一時でして。
それからとりあえず恵母さんのお家まで、帰りまして。
(恵母さんの家の車に乗せてもらってたのさ♥)
それで、時間も遅いし、これからバイクで帰らすのは恐いから、
泊まって行き、と言うことになりました。
う〜わ〜!ラッキ〜!!
と、「そ、そんな、悪いです」とか断りながら、心の中で想ってました。(死)
んですが。「家に電話してね」(心配かかるから)
ってことだったんですけど、この時間と言ったら、父母祖父母弟、寝てマス。
そして、わけあって、電話もケータイも使えず、家に連絡手段、皆無!(爆)
なんなんだ!一体!
ってことで、連絡出来んかったら、心配されるだろうと、
宿泊、無効化。(ちょっとショック)
…で。当然ながら、バイクで家帰ります。
そこで、恵母さんの母様、一言。
「華菜恵ちゃんのバイクの後、おばさん心配じゃけーついていくわ」
!!!!!!!!??????
ま、マジっすか?!
そこで、第一に考えたこと。

め、迷惑過ぎダロ!!!

しかし、恵母さん母様頑として譲らず。
そして、それが決まり、恵母さんと、その妹も、
ついてくると言った時考えたこと。

恵母さん、滅茶苦茶眠たそうなのに
何で、私が、ソコまで迷惑をかけなければならんのだ〜!!!


その時、恵母さん、本当眠そうだったんです…。
寝かせてあげたかったんです。
体調崩して欲しくなかったんです…。
私なんかについてこなくても良かったんです。
そんくらい、帰れるから。
そして、バイク乗る前、最後に考えたこと。

一体、何キロ出してもOKなのさ?!(爆)

いや、だって…。普通三十キロだし…。
いや、でも…しかし…。
その悶々とした悩みは、家に着くまで続いたと言う。(笑)
もう、何がなにやら。
てことで。この話も書けたことだし、寝ようっかな。
明日もバイトだしィ。
皆さんお休みなさぁい。










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