あの至福の日は偽物だったのだろうか そんなことを訊ねては 貴女を馬鹿にしているとしか想えない
一時の気の迷い 所詮は一時の感情でしかない 私はそう言う風にしか物事を考えられない
あの至福の日は真実に決まっている 貴女の残り香 未だに残っているのだから
あの時の温もり そして 幸せ 全てホンモノ
私がこうして疑ってばかりいるから 貴女に愛想を尽かされてしまう 私もこんな自分は厭なのに
愚かな私 貴女はどう想う? 明後日再び会う貴女 どう言う接し方をする?
私は恐い 貴女と会うのが
既知感 昔も私はこんなことを想っていた そしてその所為で――私の所為で 仲違いをした
同じことを繰り返すのは もう 絶対に厭
貴女とだけは そんなことしたくない だから いつもの私で
恐ろしがっている方は必死だけど 傍から見れば滑稽なだけ 私は自分を恐れているだけ もう少し強くならなくては
そうでなくては 貴女に対して失礼だから そんな私など厭だから

明日は第一志望のオープンキャンパス! どうしようぅぅ。って、別にどうもこうも無いのだけれど。 緊張?いや、別にしてないし。(何) もうちょと、やる気出てくれればなぁ。はぁ…。

『絡新郎の理』(京極堂〜♥)を今、また読んでます。 って言うか、この前から読んでたんだけど、最近読んでなくて、 今日暇だったので、一気にこう、ガーッと300ページほど。 面白い。京極さん!最高〜! でも、やっぱり一番好きなのはアガサかなぁ、とか想ってみたり。 (最近、ほとんど買ったから、近くの書店に私の欲しいアガサ本が 中々見つからない…。読みたいのに…) でも、やっぱり京極堂の薀蓄は最高!ビバ☆京極堂! 考えさせられること満載デス。 って言うか。これ読み終わった後でも、小説のネタ浮かべば良いなぁ。 (いや、ネタはあるんだけど、書く気分じゃないだけ、か) とりあえず、頑張って読もうっと。
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