触れる温もり 薫る貴方の薫り 触れる先から満たされる幸せ
私の中での最上の時間 私の中での至上の幸福
優しい貴女 機嫌の良い貴女は 私が何をしても 突き放しはしない ソレが嬉しくて――嬉しくて… 舞い上がっていた愚かな私
何時もいつも後悔するの 貴女といると
自分勝手に落ち込み 自分勝手に涙を流す 何がしたいのか自分でも判らない ただ 不安なのかもしれない
想い出の中の 肌の柔らかさも 貴女の温もりも 貴女の優しさも 貴女の残り香も 全ては私を悲しませるだけ
終わり良ければ全て良し と言うけれど ソレと同じく 終わり悪しければ全て悪し 今日の私がそうだったから
ごめんなさい 何を謝るべきか判らない でも 謝らなきゃいけないことだけは判る
だから ごめんなさい

明日はカラオケ。 私は笑っていられるのだろうか。
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