ぐだぐだ日記   本日の絶叫事項。
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2007年02月20日(火)   代休イヴ

わーい明日はやっと休みだー夜勤が連続しちゃってすっかり夜の蝶だった私に自室の締め切ったブラインドの隙間から漏れる日差しが眩しいぜー!…=引きこもり祭万歳三唱。部屋を真っ暗にしてテレビにかじりつくぜー夜勤明けなのに明日休みってだけで嬉しすぎて眠れないぜー☆
昨日3番組ほど録画してたんですが、一番のポイントをとりあえずは自己満足で言っておこう。オグさんのセンスに脱帽。(オグさん=『とくダネ』とかに出てるあのオジサンね)詳細を話すと私に対する周囲の危険認知度が高くなるので伏せておくが、オグさん最高だアンタ。ああゆうインテリマニアックで味がありたまに暴走するオジサンが、好きだ。
「弟:お前友達欲しいんなら何かサークルとか入れば」
「姉:そうさなぁ…是が非でも入りたいと言えばタモリ倶楽部ですが?」
とか、そういう感じで。タモリ倶楽部やってる時の森田さんが相当素晴らしいよ。

さて、話を変え、昨日の悲劇を話してもいいだろうか。
わー今日も夜勤だ↓…せめて昼ごはんは美味しく食べよvあ、そうだミートスパゲティが食べたい気分v と思って、麺とミート缶はあったかな?と確認。そこには見たこともないメーカーのパスタと缶が。(どうやら海外モノらしい)なんか、第一印象的に、ドキドキする感じでした。
・ 細いパスタだなとは思っていたが、茹で上がったものは明らかにクリーム色のそうめんだった。
・ 缶を開けて味見。目が潤んだ。まず第一に、臭い。
別口で昼ごはんを作っていた弟はそのミート缶から素早く逃げた。そして焼きそうめん(仮)<ソース味>を作った。 「許せるか許せないかの瀬戸際でせめぎあっている味」 だそうだ。
残された缶と私。何とか味を変えられないかと色々やってみた挙句、 『トマトクリーム風ピリ辛スープそうめん・シェフはご機嫌ナナメ風味』 が出来上がった。一口含んだ瞬間、 「ブフッ」 笑いを抑えきれなかった。こんなに芸術的にマズイ自分の料理を食べたことはなかった。あまりにもマズイと笑えることが判明した。そしてその笑いにより耳鼻咽喉内の圧に異常発生、鼻に異物…?鼻をかんだら赤いそうめんが出てきた。泣けた。
皆ァ!!食べ物だけは、ブランドにこだわることを激しくおススメするよ!!CAUTION!!


緋咲ゆずり |MAILHomePage

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