ぐだぐだ日記   本日の絶叫事項。
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2006年08月31日(木)   ちょっと言ってみたかった

「ちくしょう、アバライッちまったか」
ほらほら、ちょっと言ってみたいと思いませんか、こんな少年漫画的な台詞。…実際に言ってみた(@トリビア)
◇プロローグ〜
事の起こりは28日…その日お通夜があって、私は慣れない喪服を着ていた。そして黒ストッキング。板張りの自宅階段を昇ろうとするまさにその時、それは見事にストッキング足がカッ滑って、右側面からすっ転んだのだ。 「…カハ…ッ」 息ができない。ズドンと言う大きな音の後、強打を超えて激打した右アバラを押さえてその場(踊り場)でうずくまり、こりゃ駄目だ、思いながら2分程度。ようやくちゃんと呼吸ができるようになってから四足で近くの部屋にたどり着き、声にならない叫びを上げながらパニックが去るのを待ったのだった。
◇鬼の家族〜
とりあえず右脇の激痛に耐えながら着替えて、(その際体のあちこちに鮮やかな青紫が認められた)リビングに下りると、夕食の準備が整っていた。体を引きずるような動きの私に、どうしたのかと聞く家族。 「階段ですっ転んで…」 言い終わらないうちに、リビングに大爆笑の声が響いた。 「アッハッハ悪いけど心配できひん!アホや!」 必死で冷湿布を探す私が、この家には温湿布しかないという事実に突き当たった時も、腹を抱えて笑う家族。一緒になって笑ったらありえない右脇痛に襲われ、「イタタ、イタタ」 と苦しみながら笑う私の姿に更に笑う家族。…鬼家族…!!
もう息をするのが痛いレベルだった。翌日、職場で事情を話すと、心配した上痛み止めとかくれる皆さん…温かい…!3日経っても痛みが取れないため、こりゃ肋骨にヒビ?と思って今日レントゲンを撮りに行く決意をした。そんな私に母の一言。 「ヒビいってたらメールちょうだいな、笑うから。あ、やっぱ何ともなくてもちょうだい、笑うから」 …鬼…!!(泣笑)

まあ、そんな感じで…一応骨に異常はなかったんですが、3週間くらいは痛いよーなことを言われました。長ぇな…寝起き・寝帰り・笑いに根性入れなアカン生活3週間…(苦笑)
合言葉は 『ナイスボーン!(NICE BONE!)』 ですよ、それで乗り切る。
昨夜なるみさんと遊んでて、バッティングセンターの前を通りかかった時、
 「今そんな体をねじるような動きしたらボール打ち返す言うか肋骨飛んでく言うねん」
「ナイスボーン!やな(ゴルフのナイスショット〜♪風掛け声)」
と言う会話で、爆笑し更に右脇を傷めたことは言うまでもない。


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